
Posted: 2012.05.18 (Fri) by 成績Ap in
Apヒストリー=長澤
こんばんは。長澤です。
最近歯医者に通っています。今日も午前中行ってきました。きっかけは、数年前に詰め物が取れてしまい、それを放置していたらなんかのキッカケで痛み出したから…と、まぁ情けない理由です(汗)
基本的に、医者なんてどこも一緒だろー?とか言っている割には、しっかりネットの口コミで「痛くない」と評判の良い歯医者を探すあたり、我ながら小心者です(苦笑)
で、現在通っているのが東海大学前の「S」。痛くないと評判の(笑) スタッフの対応も良いし、室内も清潔な感じです。治療してくれる先生も含め9割方キレイ系の女性スタッフというのが、ネットでの評判を押し上げてるのかも!?
先週無事に詰め物の治療も終え、一応確認してみました。
「まだ来ないとダメですか??」
こっちもそれほどヒマじゃないですからね。出来れば早めに終わらせたいなと。そしたらその先生は、
「他のところもキチンと掃除した方が良いですよ!予約入れて下さいね」とニッコリ笑って仰ったのです。
出た…。この作戦で歯医者の治療は永遠に続くんだ~。とは思ったものの、先生のニッコリスマイルに思わず予約を入れてしまい(笑)本日再度行って参りました。歯石の除去です。
そしてわかってはいましたが、これが
痛い(涙)
顔には布を被せての作業なので、目で訴えるとかが出来ません。「痛かったら手を挙げて下さいね~」って先生は言ってましたが、いい歳して手なんか挙げらんねーだろ!?って思いつつ、痛いのをアピールするのに苦労しました↓↓確かに掃除した後は、自分でもわかるくらい歯がキレイになりましたが。
なんだかんだで来週の予約も入れられてしまいました。いったいいつまで続くのやら。。。
では、
Apヒストリー106回目 です!
前回、初めて管理職をやることになった時のお話しをしましたが、その中身の濃かった一年を今日は振り返ろうと思います。
とりあえず前年までのことはいったんチャラになってしまったので、また新たにその年の中3生を新高1生として持ち上がるところからスタートです。
この時は自分を含めて4名のスタッフだったのですが、残りのスタッフは全員自分の先輩という中で、まずは自分のやろうとしていることを理解して、協力してもらうことをしないといけません。勢いだけで塾長職に就いたはいいものの、やっぱり他のスタッフに遠慮というわけではないですが、気を遣うことも多く、なかなかしっくりいかなかったような気がします。まぁ他の先生たちからしたら、お手並み拝見といったところだったかなぁと。
新高1生の持ち上がりに関しては、昨年の経験も多少はあったのでなんとかなるかな…とは思っていましたが、これがトンデモなかったです!?
この時は、無料体験の組み方から4月以降の継続受講を決めさせるプロセスまで、基本路線は前任者のやったことをその踏襲する形をとったのですが、これが見事に裏目に出ます。中3卒業生の数(母体数)はそれほど変わらないのに、無料体験に来る生徒数からして、大幅に減ってしまいました。昨年90名近くで4月スタートを切ったのが、30名弱でのスタートとなってしまいました。
いやぁ焦りましたよね。いつもは基本自信家の長澤も、この時はそのプレッシャーにかなり押されました。自分は甘かったな…ってホント思いました。
学生時代から、僕はずっと組織や集団の「長」をずっとやっていました。小学2年から中学3年までは学級委員(クラス委員長)、高校は生徒会長、大学時代もアルバイト先で社員でもないのに店長代行(笑)。その立場じゃない時の方が少ないくらいだったので、そういうプレッシャーには慣れているつもりでしたが、それとはまったく違いましたね。社会人、会社組織のそれは
結果責任を負うということなんですよね。言い訳ができないという。そのことを、この時に痛感しました。
このまま落ち込んでクサっていってしまうこともありえたと思うのですが、この結果を踏まえて社長と話しをしたときに救われました。
「失敗は仕方ないよ。ただ、2回目はダメだよ」こう言ってもらえたんですよね。その時感じたのは「あぁ社長も自分を抜擢した結果責任を負っているんだな」ということです。その上で、次に頑張れと言ってくれているんだなと。これで頭が切り替わりましたね。
失敗をどう捉えるかで、その次のチャンスは広がりもすれば狭まりもします。大事なのは当事者が失敗を認めることと、周りがそれをどうサポートするかなんだろうなってということを、僕はこの時に学んだ気がします。。。
To be continued...