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成績Ap オフィシャルブログ

現役高校生のための『成績Apシステム』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

ありがとう!2013、待ってたよ!2014

みなさん、大晦日、どうお過ごしでしょうか?


さあ、あと数十分で、2013年が終わり、2014年が始まります。

 



今日は、名刺の整理をしたのですが、


今年1年で、350もの新しいご縁をいただいたんだなぁと、あ


らためて感謝の気持ちで一杯になりました。



 

本当に素晴らしい方たちばかりで、


やっぱり帆足は人に恵まれているなぁと思いながら、


将来、日本の子供たちの目を輝かすために、


この方々と一緒に何かできないかと妄想をめぐらせながらの


楽しい名刺整理でした。

(おかんの大阪城ホールのライブを見ながらです()



 

 

「生者必滅、会者常離、それが人間の生き様である。


終わりはまた始まりでもあり、即ち私が終わったとき、


君たち3人の苦しみも始まるであろう。」

 


「男子一度立って事を行えば、これ即ちサムライの気持ちでなければならぬ。」

 



これらの言葉は、35年前に亡くなった、私の父一郎の言葉です。

 


今、帆足は53歳、父が逝ったのと同じ歳です。

 



父は、本当にサムライの気持ちで生きていたんだろうなぁ。


だから、その大変さを知っている父は、


きっと息子二郎が、素晴らしい人たちと出会えるようにしてくれているんだろうなと

心から思った1年でした。



明日、2014年元旦は、義父が今年逝ったこともあり、


午前中にお墓参り(しっかりと感謝の気持ちを伝えてきます)、

そして、午後からは「永遠の0」を家族で見に行ってきます。

 



2014
年は、会社的には、間違いなく大きく飛躍する年になります。


(なかなか力強いでしょ(笑))



素晴らしい方々とのご縁を大切にし、

日本の子供たちの目を輝かすべく、しっかりと努力します!




2014
年もよろしくお願いいたします。



 

それでは、よいお年を…


いや、すごいお年をお迎えください。


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天の声が・・・

こんにちは、武田です。
随分ブログをさぼってしまいました。
本日(昨日)天の声?がメールで届き、久しぶりの更新となりました。

武田がさぼっている間に季節は進み、晩秋なんだか初冬なんだか・・・。
とにかく寒くなってきました。暖房器具は12月からと決めていますが、
貼るカイロは既に武田の背中を温めております。

そんな武田は、この年末久しぶりに帰省することにしました。
夏は一応帰省をしていましたが、年末年始を実家で過ごすのは、
OL時代以来なので、15年ぶりでしょうか。
帰省手段は、そうです、今年何度となくお世話になった、高速バスさんです。
その名も「しまんとエクスプレス」です。
S先生には、「バスなのにエクスプレス?」と言われましたが、間違いありません。
先程予約も完了しました。「しまんとエクスプレス」です。

このバスは、いわゆる盆暮れ正月しか運行していません。
ただ、高知県土佐清水市に実家のある武田としては、非常に助かるバスさんです。
このバスは最寄の中村駅まで武田を運んでくれます。
但し、最寄駅とは言っても車で約1時間かかるので、全くもって最寄ではありません。
片道911㎞+α、所要時間13時間半+αをいかに快適にやり過ごすかが課題です。

バスではさすがの武田も本を読むのは難しく、
音楽と眠気を誘うTOEICのリスニング教材のお世話になるしかないかと・・・。

正味3日の帰省ですが、母とは9月以来会っていないので、
病院のベットではない母に会えるのを楽しみにしています。
自宅療養が許され、少し落ち着いているようで電話の声も明るいことに救われています。
地元の神社への初詣も楽しみです。20数年ぶりでしょうか。
随分不義理を働いていることに、改めて気が付きます。
子供のころは遊び場でした。海沿いの神社です。

今年は、大切な人、大切な場所等、何が自分にとって大切なのか、
自分はどうしたいのかをいつも問うていた気がします。
答えは、様々な意味で近くて遠いところにありました。
手が届きそうで届かないようなもどかしさを今も感じています。

年末の声が聞こえるようになり、予定がゴージャスになると
日々の雑事に忙殺されがちなので、どこかで何かを思う時間は
大切なのかも知れないと感じている今日この頃です。
立ち止まる必要性でしょうか。「静」の自分でいることを忘れずに
過ごしたいと思うようになりました。
みなさんは、いかがですか?

寒い季節になりました。ご自愛下さい。
今回もお付き合い頂き、ありがとうございました。

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早めに決めて

みなさん、こんにちは。

さて当ブログでも報告させていただいていますが、早いもんで受験生たちの進路が決まっています。

当たり前ですが、成績Apでは推薦を利用して進学を決める生徒が多く、続々と吉報が届いてます。

この『推薦』制度ですが、私が受験生だった20数年前とは比較できないくらいに拡がり、多くの大学で採用されています。現在では公立大学でも実施されています。

2月に決まる一般入試に比べ、早めに決まる『推薦』制度。賛否両論あるのは重々承知していますが、どちらかというと、私は『賛』の方を支持しています。

それは何故かというと、『推薦』制度を利用するには、高校時代の学校成績(=評点平均)である程度の基準を設けている大学がほとんどです。つまり、高校時代の成績で「足きり」を設けているんです。

つまり、『推薦』制度を利用して出願する生徒は「高校時代にまじめに勉強に取り組む」ことが絶対に必要となります。
成績Apには、他の生徒との競合を避けるためにしっかりと頑張り、4.8/5などという評点平均を獲得する生徒もいます。
そんな生徒を見ていると、その「努力」は一般入試に向かう「それ」に等しいと確信しています。

そして、早めに進路が決まる事で、「時間ができる」というメリットもあります。
次へのステップに向けての充電期間です、TOEICに挑戦したり、それこそセンター試験に挑戦するために受験生と同等の受験勉強を自分に課したり。

まぁ、最後にご家庭の負担(金銭面・精神面)も軽く済む。というのも現実的には大きな魅力ですよね。


当ブログをお読みの読者の方で、「ふーん、『推薦』?ちょっと興味あるな。」と思った方はご連絡くださいね!


受験シーズン到来2013
 

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試練…(2日連続の更新です)

みなさん、こんにちは。

2日連続でブログ更新です。いつまで続くかわからないので、変に期待しないでくださいね。

日ごろ生徒に、「頑張れ!」とか「やればできる!」などと励ましている自分ですが、人生は色んな試練がありますよね、例えば…。


家を新しく建てて、トイレに念願のウォシュレットがついた。

ボタンを押してみた。服がびしょぬれになった。



DIYをするので、張り切って電動ドライバーを買った。

肝心のネジを買い忘れた。


昔をさかのぼれば、まだまだある。

ファミコンでドラクエを続きからやろうとしたら、復活の呪文を写し間違えていた。

ファイナルファンタジーで、やっとボスキャラをやっつけた。
コントローラーを持ったまま、ガッツポーズしたら本体を激しく動かしてしまい、画面がフリーズしてしまった。(やり直し)

中学生の頃、私服での遠足。前日に買ったトレーナーの値札を取り忘れた。
部活で他中学との合同練習。ハーフパンツを前後さかさまで参加した。

宿題をやってないことに気づいたが、とっさに…。
「家に忘れました。」と嘘をついた後。
この後すぐに家に戻ってとって来い。と先生に言われた。


社会人になっても、まだまだある。

念入りに授業の予習した。
台風で授業が中止になった。

いつもより生徒の食いつきがよい授業。たらふく予習をした充実感と高揚感。
ズボンのファスナーが全開なだけだった。

階段を急いで、ギリギリ電車に間に合った。
「快速急行」
目的の駅は通過した。



今後も、数々の試練が自分にやってくるだろうが、それを乗り越えこれからも成長していく。


継続は力なり2013

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久しぶりの齋藤でございます

みなさん、こんにちは。

久しぶりのブログ更新でございます、成績Apの齋藤です。

忙しい、忙しいといいながらブログ更新も2ヶ月ぶりで、その間に夏休みなどもありましたので、今日はワタクシの夏休みを少々…。

夏休みは海へ山へ…「遊ばなくて何が夏やっすみだぁ!」という事で、朝はほぼ7時は元気に起床。
(そのかわり、夕方16時には晩酌スタート、9時には就寝)

遊ぶためには移動はつきもの。子どもの頃の自力移動といったらチャリでしたが、オトナになった現在は「自家用車」

必然的に移動時間と距離も増えますよね、夏。


…捕まりました。

それも、いつも通る道(ほぼ農道)で。

つい先日、そのT字路が一時停止になったのは知ってました。でも、子どもの頃から通っていた道。しかも回りは田んぼなので見通し最高。

息子とカミさんとお昼を食べた後の帰路でした。つい、ス~っと行っちゃったみたいです。(本人無意識)

しばらく走ると、バックミラーに赤色灯が…。

「湘南●● ○○-○○の軽自動車、止まってくださぁ~い。」
普段はカミさんが使っている軽自動車なので、ナンバーすら自覚がないので、しばらく気づきませんでした。
やっと気づいたのは、サイレンをけたたましく鳴らされた後の「前の軽!とまれって行っているのが聞こえないのかぁ。」という、やや脅迫じみたマイクパフォーマンスによってでした。DJポリスもこうなるのか?

脇に止めると、青い制服を着た警官がダッシュで運転席脇へ来て、窓を開けろのジェスチャー。

「運転手さん、止まれって言ってんの、聞こえなかった?」

「いや、聞こえてましたけど、まさか自分とは。」

「あんたしかいないでしょ。わかってたんでしょ。」…すでに内心イラっと来ている自分。

「イヤ、気づきませんでした。で、何か?」平静を装う自分。

「交通機動隊です。さっきのT字路。一時停止してませんでしたね。運転免許証とか確認したいので、パトカーに来てもらえますか。」
クスクス笑う、同乗者2名。こういう時は家族といえども、超他人行儀で楽しむことを忘れないヤツら。

「交通機動隊かぁ…。ワタクシ、家に帰り隊。」今思えば、これが国家公務員の逆鱗に触れていたのかも。



覆面パトカーにはじめて乗ってみた。なんだか高級車のニオイがした。

「運転手さん、一時不停止。違反です。」運転席にいたオマワリさんが言う。

「まじっすかぁ、ゴールド目前なんですよね。」一応、許しを請う自分。

そ・こ・で。いきなり国家公務員がキレた。

「あのねぇ、オタク。ゴールドとか言ってんけど、現に一時不停止…。」

家に帰り隊もここで静かにキレた。

「あぁ?ただゴールド目前って言っただけであって、違反を認めないとか、暴れてるってわけじゃないのに、どうして自分があなたに怒られなきゃいけないのですか。」できる限り無機質に言ってみた。そう深夜放送の某ドラマのMaki○iみたいに。

「あ、いや、別に怒っているわけじゃ…。すみません…。」公務員は黙った。

精神的な主導権はコチラが握り、違反の事務処理は粛々として行われた、さらばゴールド免許…。


事務処理も佳境に入って飽きてきたのか、目が移る。
パトカーの中を見回すと普通の乗用車とは違う様々な機材が積んである。

後部座席の天井には黒いボタンのようなものがあった。
何気なく手を伸ばしてみた。
その瞬間…。


「おい!そこに触るな!」ここぞとばかりに公務員。


結局、怒られた2013夏。

運転席で事務処理をしていた若手公務員のお尻が飛び上がるくらいびっくりしていたのは、ココだけの秘密です。


みなさんは、どんな夏休みを過ごしましたか。






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